男性にも乳液が必要!その理由と効果的な使い方を解説!

髭剃りによる肌荒れを起こしやすい

髭剃りを毎日行う男性は多いでしょう。髭剃りは肌への負担が大きく、アフターケアをしっかり行わないと肌荒れの原因になります。

髭剃りは髭だけでなく、肌表面の皮脂まで削り取ってしまっているのです。髭剃り後に肌が赤みを帯びている方は要注意です。乾燥だけでなく肌が炎症を起こし、色素沈着を起こす可能性もあります。シェービングクリームを使って髭剃りを行うのはもちろんのこと、その後に乳液をつけることで肌の炎症を抑えることができます。面倒臭がらずに最後のケアを怠らないことが大事です。

また髭剃りを続けていると、毛穴が広がりやすいためトラブルが増えます。髭がどんどん太く濃くなってしまったり、1つの毛穴から2本以上の髭が生えてきたりするのはそのためです。乳液でしっかりとケアしておけば、毛穴が広がることなく肌もふっくらとして、その後のケアがしやすくなるのです。

毎日のことですので、肌トラブルを避けるために髭剃り後の乳液ケアは欠かせません。また髭剃り前に乳液をつける方法もおすすめです。髭が柔らかくなって剃りやすくなる上、肌の角質を守り、いわゆる剃刀負けを防ぐことができるからです。

外的刺激に対して無防備な人が多い

男性は女性に比べて、紫外線や乾燥といった外的刺激に対して無防備な方が多いです。そのため敏感な肌は影響を強く受けやすく、歳をとってからシミやシワ、たるみに悩まされる方も少なくありません。

また酷い場合には皮膚ガンまで発症するほど、紫外線の影響は侮れません。 女性よりも皮脂量が多く、乾燥を感じることが少ないために男性はスキンケアを怠りがちです。男性ホルモンの影響で、皮脂の分泌量が女性に比べて多いのは事実です。

しかし、スキンケアをしないうえ、髭剃りによってダメージを受けた肌は保水力が低く、実はとても乾燥しやすい状態なのです。

表面はベタついて潤っているように見えても肌の内側は乾燥しているのです。いわゆるインナードライスキンです。乾燥した肌を守ろうと肌が防衛反応を起こして皮脂を過剰分泌している可能性があります。乳液をつけて保湿するだけで、肌のバリア機能が正常に働き、乾燥対策や紫外線対策にもなります。

乳液の効果的な使い方

乳液は保湿をする上で欠かせないアイテムです。ベタつきが気になって敬遠されがちですが、きちんと使い方をマスターすれば、サラサラの潤い肌を手に入れられます。乳液で保湿をしっかりと行うことで、肌のベタつき防止にもなるのです。

まずは化粧水で肌を整えてから、乳液を少量ずつ顔の中心から外側に向かって薄く伸ばしていくのがポイントです。乾燥しがちな目元、頰、髭剃り後の口周りはしっかりと、ベタつきがちな鼻やおでこは控えめにします。乳液は浸透力がありますので、擦る必要はありません。つけすぎには注意しましょう。乳液は油分も多いので、つけすぎてしまうと毛穴の開きやニキビを誘発します。少量で様子を見て、その日の肌のコンディションで調整すると良いでしょう。

乾燥しがちな方は、保湿力の高いセラミド入りの乳液がおすすめです。またオイリー肌の方は、さっぱりタイプ、外出が多い方やアウトドア派の方は、UV効果のある乳液が良いでしょう。

さまざまな男性用乳液がありますので、自分の肌質や用途に合わせて選びましょう。不安な方は、お店の方に自分の肌質や状態をカウンセリングしてもらってから購入した方が失敗がなく安心です。

乳液でエイジングケア

乾燥しがちな男性の肌にこそ乳液は必要です。テカリがちな脂性肌の方こそ要注意です。早めにケアしておけば、無用な肌トラブルを避けるだけでなく、シミやしわを防ぐエイジングケアにも繋がります。

いつものケアに少しプラスして、保湿を心がけるだけで、快適な肌を保つことができるのです。是非毎日のケアとして乳液を取り入れてみましょう。

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